過去の事故の障害で悩んでいる方は高次脳機能障害.netにご相談ください

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トップページ > 19年前の交通事故で認定を受けた人の実例

過去の事故でも20年未満であれば見直しができる仕組みを高次脳機能障害.netが解説

以前に交通事故に遭い、適切な認定を受けられずに困っている方や、
そのために自分の後遺障害に見合った補償を受けられていないとお困りの方など、
ぜひ一度ご相談下さい。やり直しの可能性や方法について無料で相談をお受けいたします。

過去の実例

19年前の交通事故で認定を受けた方の事例

脳の一部が傷つき、記憶力、注意力の低下や性格の変化が起きる「高次脳機能障害」。自賠責保険に認定するしくみがなかった2001年以前は、交通事故が原因の患者でも十分な補償を受けられない事例が多かった。最近そうした患者が手続きをやり直し、適切な補償を受けられるケースが出ている。

岐阜県各務原市の上村定志さんは、交通事故被害による高次脳機能障害の患者だが、本人も周囲もその認識が2年前までなかった。
(中日新聞より抜粋)

過去の実例ここまで
専門家からのコメント

私たちの事務所は自賠責保険の後遺障害認定手続きを専門とした行政書士法人であり、
日々多くの交通事故被害者のサポートを行なっております。
脳損傷後遺障害の事案も非常に多く受けており、
多くの高次脳機能障害の患者様やご家族と接して参りました。

かかっている病院によっても変わるのですが、
患者様やご家族は適切な情報が入ってこず、
苦労をされているケースを多く目にして参りました。

今回の、「自賠責で適切な認定を受けることが出来ていない問題」については
情報不足により当事者が不利益を被る例の最たるもので、
今回新聞で取り上げられた事案以外にも
当法人では多くの同様の事案を扱っております。

まだまだ気づかずに、また古い交通事故だから、示談をしてしまっているから、
と諦めている方も全国には多くいらっしゃるのではと憂慮しています。

適切な補償を得られていないことから、
非常に厳しい生活を送っていらっしゃる方もおられるのではと思料します。
この問題が、多くの方に認識されること、示談済みの方も含めたすべての交通事故被害者に
正しい情報が行き渡る態勢が構築されることが、
当該被害者やご家族が救われる唯一の方法であると思います。

過去の交通事故による後遺障害でお悩みではありませんか?

高次脳機能障害.netでは見過ごされてきた交通事故被害者、
見過ごされたままになっている交通事故被害者が相当数いるものと考えます。

中には現在の状態が昔の交通事故によるものであると
気が付かないで悩んでいる方もいらっしゃるのではと危惧しています。

そこで、それらの見過ごされてきた交通事故被害者や、そのご家族に対して、
このような問題があることを認識していただけるよう、
行政機関・医療機関・民間団体等が連携して啓発していく必要があるものと考えます。

高次脳機能障害.netでは今後、様々な場でこの問題についての広報を行い、周知を図ってまいりたいと思います。

諦めずにご相談ください

古い交通事故での後遺障害等級認定や損害賠償請求のやり直しは、
通常のケースに比べて非常に難しく、様々な障害があります。
また、事案によっては残念ながらどうしようもないケースもあります。
以前に交通事故に遭っていて下記条件を満たしている方は、ぜひ一度ご相談下さい。
やり直しの可能性や方法について無料で相談をお受けいたします。

このような方は認定やり直しの可能性があります!
  • 交通事故発生日から現在までの
    期間が20年未満であること
  • 受傷時に脳挫傷、脳出血等の
    脳の損傷が画像上確認されていたこと
  • 受傷当時から現在まで
    症状が継続していること
画像や診断書が残っていなくても大丈夫です。諦めず是非ご相談下さい。 高次脳機能障害ネットワークへのご相談:050-1477-2087

無料相談はこちらをご覧ください。