気づきにくい病なので少しでも兆候があれば周りの方や高次脳機能障害.netに相談

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発病傾向と症状、原因についてを高次脳機能障害.netが解説しています

どんな時に発病するのか
高次脳機能障害の高次脳ってなに?

高次脳機能の「高次」というのは、触覚や視覚や聴覚、嗅覚などの”単純”な感覚ではなく、
それらを統合して物事を判断する”より高次の”脳機能という意味です。

高次脳機能のメカニズム:感覚・知覚・記憶・判断・感情・想像 この高次脳機能に問題があると、記憶力の低下、怒りっぽくなる、幼稚な言動・行動、感情の鈍麻、、物事を順序だてて取り組むことが困難、本人は自分が変わったこと、できなくなったことなどに気づかない

上記の症状の一部でも該当する場合は高次脳機能障害の可能性があります。 >> 特徴的な症状

脳では入ってきた情報を段階的に集約し、高度な情報が出来上がっていき、
これらの情報を統合してその人の人格が作られていきます。
高次脳機能障害とはその人格を作る脳の機能に障害が起こるので、
日常生活でも、知的で高度な部分に症状が現れます。

高次脳機能障害はどんな時に発症するの?

全体の94%が脳血管障害と脳外傷、脳腫瘍が原因による発病です。

脳血管障害

脳出血と脳梗塞に大別され、慢性期には様々な障害が発生します。
高次脳機能障害の症状としては特に失語症が高い確率で現れます。

脳外傷

脳外傷の中では交通事故が最も多い受傷原因です。他に高所からの
落下や、暴行などによって脳損傷を引き起こすことがあります。
脳外傷の特徴としては、損傷部位が広範囲に及ぶため、障害も複合的に発症する場合が多いようです。

脳腫瘍

主要の部位により症状は異なります。
高次脳機能障害の原因に占める割合は4%程です。

その他

ウィルス性脳炎や低酸素性脳症、アルコール中毒などによっても発症する場合があります。

発病の原因とは?

脳出血と脳梗塞に大別され、慢性期には様々な障害が発生します。
高次脳機能障害の症状としては特に失語症が高い確率で現れます。

外傷の中では交通事故が最も多い受傷原因です。
他に高所からの落下や、暴行などによって脳損傷を引き起こすことがあります。 脳外傷の特徴としては、損傷部位が広範囲に及ぶため、
障害も複合的に発症する場合が多いようです。

腫瘍の部位により症状は異なります。
高次脳機能障害の原因に占める割合は4%程です。

ウィルス性脳炎や低酸素性脳症、アルコール中毒などによっても
高次脳機能障害を発症する場合があります。