そばにいるご家族だからこそできること高次脳機能障害.net

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家族と一緒にできることを高次脳機能障害.netがご説明いたします

家族のために何とかしてあげたい、でもどうすれば・・私たち家族にできること

それは・・・患者さん本人が楽しく、興味を持ってやれることです!
リハビリによっては大きく回復・改善できることもあります。
具体的なリハビリ方法については「リハビリに関して」をご覧ください。

リハビリの詳細はこちら
家族として、すぐに一緒にできることがあります。
積極的にコミュニケーションをとる

まずは高次脳機能障害の方とのコミュニケーションを大切にしましょう。
何気ない会話から、本人や家族に合ったリハビリ方法が見つかるかもしれません。
会話をすることで脳を働かせる訓練にもつながります。

日記をつける

いつ何をしたか等の記憶を記録しておくと、
あとで何をしたのかを振り返ったり、記憶に付け加えたりすることができます。
日記をつけることで、頭の中のイメージを具体的に表現する訓練になります。
また、やったことを忘れても思い出す手段ができます。

チェック表をつける

チェック表を作って活用するという方法は、本人が何をしたかという確認に使える
だけでなく、家族としてもひと目で分かるため「あれはやったの?」と余計な心配
をしたりトラブルを招いたりするのを事前に防げます。

ウォーキングなど軽く体を動かさせる

脳の中には体を動かすことで活性化する場所があります。
特に何も考えずに体を動かしてみてください。
単純な動作でも、動いていれば考える事が自然と出来るようになります。

興味を持ったことは積極的にさせてみる

本人が嫌だと思っていることを無理やりさせても
リハビリで良い結果を生み出すことはありません。
本人が喜んでやったり目的意識を持って続けられることが大切です。