生活版ジョブコーチについて

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高次脳機能障害のお悩みお気軽にご相談ください

生活版ジョブコーチ手法とは?発症後すぐの対応が重要です

国の制度に職業ジョブコーチ(職場適応援助者)というものがあります。
職業ジョブコーチ(職場適応援助者)とは、障害者の就労に当たり、
障害者が円滑に就労できるように、職場内外の支援環境を整え、支援する人を指します。

これに対して私たちが提唱する生活版ジョブコーチ(生活適応援助者)手法とは、
いわば職業ジョブコーチの生活版であり、高次脳機能障害者の実際の
生活場面に立ち入り自立生活をしていく上に必要な知識や技術を訓練して、
日常生活が送れるように援助し、支援することです。

職業ジョブコーチ(障害者が円滑に就労できるように支援する人)生活版ジョブコーチ(高次脳機能障害が日常生活を送れるように支援する人)
生活版ジョブコーチの目的

また、一般的な居宅介護サービスは居宅において入浴、排せつ及び、食事等の介護、
調理、洗濯及び掃除などの家事全般にわたる直接的な援助を行なうのに対して、
生活版ジョブコーチ手法の生活訓練は本人に対する直接的なサービスというよりは、
間接的な「訓練」「見守り」の色合いが強く、
家族支援や環境調整などの対応も必要とされます。

高次脳機能障害者の障害特性である記憶、注意、遂行機能等の改善ばかりに
視点をおくのではなく認知訓練等を経て当事者が残存する障害の状態に気づき、
日常生活や社会活動に必要な力を高め、社会生活への適応を図ること
重要な目的としています。

一般的な居宅介護サービス(家事などの直接的な支援)生活版ジョブコーチ(訓練・見守りなどの間接的な支援) 一般的な居宅介護サービス(家事などの直接的な支援)生活版ジョブコーチ(訓練・見守りなどの間接的な支援)
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