山梨県で高次脳機能障害のご相談が出来る機関|高次脳機能障害.net

山梨県の高次脳機能障害に関する機関

  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
ご登録はこちらからどうぞ
トップページ > 全国 > 山梨県

山梨県の高次脳機能障害の基幹施設・高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

山梨県で高次脳機能障害のご相談が出来る機関

山梨県の高次脳機能障害担当課

山梨県福祉保健部障害福祉課 

甲府市丸の内1-6-1

055(223)1460

施設紹介ここまで

山梨県の高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

甲州リハビリテーション病院

笛吹市石和町四日市場2031

055-262-8181

(理学療法)理学療法士(PT) 43名
理学療法の中心となる運動療法と痛みがある場合には
それを緩和させるために温熱や低周波治療などの物理療法を併用して行う。
治療場面は訓練室だけにとどまらず、病棟のベッド上での寝返りや起き上がり、
廊下での歩行訓練など、退院後の生活を想定しながら、実際の生活場面で必要と
なる具体的な動作の訓練も行っている。

(作業療法)作業療法士(OT) 44名
ひとりひとりの患者さんの生活状況や今後の役割を考慮しながら、
入院中や退院後の日常生活ならびに社会生活ができるだけ楽に出来るよう
1.機能回復 
2.食事・排泄・入浴・更衣などの日常生活動作訓練
3.買い物・調理・外出・交通機関の利用
4.住環境整備・福祉用具の導入のアドバイスなど様々な治療・指導・援助を行う。

(言語聴覚)言語聴覚士(ST) 13名
失語症の方には、その方に合わせた個別訓練を行い、
発音がスムーズにできない構音障害の方には、口の体操や発音の訓練を行う。
「ことばによる活動範囲の拡大」という側面にも気を配り、
病棟で他の患者・スタッフと会話、新聞やテレビを利用したりといった、生活の場での訓練も行う。
嚥下障害の方には、飲み込みの訓練を行ったり、食べ方を一緒に確認したり、
安全においしく食事が摂れるようお手伝いしている。

平成16年4月より2年間、峡東保健福祉圏域内のモデル事業として指定を受け、
平成19年度より峡東圏域(笛吹市、山梨市、甲州市)を中心とする地域リハビリテーション広域支援センターとなる。
寝たきり予防と自立生活の支援を目指した、
維持期リハビリテーション機能の地域リハビリテーションの拠点となることを目指す。
1.地域リハビリ相談機能
2.保健福祉事業への支援機能
3.リハビリテーション従事者等の研修運営
4.地域リハビリ連絡会議の運営

施設紹介ここまで