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三重県の高次脳機能障害に関する機関

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三重県の高次脳機能障害の基幹施設・高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

三重県で高次脳機能障害のご相談が出来る機関

三重県の高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

三重県身体障害者総合福祉センター

津市一身田大古曽670-2

059-231-0155

<実施主体>
三重県・三重県身体障害者総合福祉センター

<概要>
高次脳機能障害者生活支援事業および高次脳機能障害支援普及事業での
三重県でのシステムを別名、三重県方式と呼称するが、
これは「高次脳機能障害 者に対して診断、訓練や生活支援(地域生活)を
システマチック(systematic)に包括的リハビリテーションを行うもの」であり、
その実施する高次 脳機能障害者包括的リハビリテーションネットワークを三重モデルという。

ア.拠点病院との連携
1: 松阪中央総合病院
主に急性期リハを担当、また他の病院で難しかった、
高次脳機能障害の診断(画像・神経心理学的検査)を実施し、
展開期から社会復帰後のアフターフォローまで関わっている。

2:藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
主に回復期病棟における回復期リハを担当 入院による機能訓練・認知リハビリテーションを実施している。

イ.三重県身体障害者総合福祉センター(以下「身障センター」)の役割
身障センターでは、臨床心理士を配置し、神経心理学的検査および認知リハビリテーション、
職業リハビリテーションを実施している。

また、平成16年度から は高次脳機能障害者(児)支援コーディネーターを配置し、
総合的な相談・直接的また間接的な支援、アフターフォローを実施している。
機能については、大き く分けて下記の3つになる。

1:県内の高次脳機能障害者(児)からの総合相談窓口

2:生活・社会・職業リハビリテーションを担当
障害者自立支援法の施行にともない、平成18年10月から新体系に移行した。
高次脳機能障害者は、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援、生活介護での利用となっている。

3:啓発普及
・ 高次脳機能障害者地域支援セミナーの開催
・ 高次脳機能障害者(児)リハビリテーション講習会
・ 各関係機関(福祉、行政、学校等)を対象とした研修会の開催(不定期)
・ 情報発信 身障センターホームページ

ウ.医療機関との連携強化
松阪中央総合病院、藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの拠点病院との連携に加え、
高次脳機能障害者(児)支援コーディネーターによる訪問面接などを通じて、
北勢地域の急性期病院(三重県総合医療センター、鈴鹿中央総合病院、鈴鹿回生病院)、
回復期病院(菰野厚生病院)、精神科病院(鈴鹿厚生病院)、
南勢 地域の協力病院(大台厚生病院)など、医療機関との連携も拡大している。

施設紹介ここまで