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北海道の高次脳機能障害に関する機関

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北海道の高次脳機能障害の基幹施設・高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

北海道で高次脳機能障害のご相談が出来る機関

北海道での高次脳機能障害の基幹施設

北海道立精神保健福祉センター

北海道札幌市白石区本通16丁目北6番34号

011-864-7121

基本的に札幌市民以外の道民の方々を対象としています。

北海道立精神保健福祉センター

北海道札幌市白石区本通16丁目北6番34号

011-864-7121

基本的に札幌市民以外の道民の方々を対象としています。

施設紹介ここまで

北海道の高次脳機能障害普及事業支援拠点機関

北海道大学医学部付属病院

北海道札幌市北区北14条西5丁目

011-716-1161

記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの高次脳機能障害を専門的に診察します。
画像検査(MRI、PET)、神経心理学的検査、電気生理検査などで現在の状態を評価し、
リハビリテーション訓練,薬剤の処方などを行います。
生活、就労などの支援も行います。

交通事故などで頭部を強く打撲すると脳挫傷やびまん性軸 索損傷がおこります。
これらは、外傷性脳損傷と呼ばれています。
外傷性脳損傷により、意識障害、運動障害やてんかんなどがおこりますが、
急性期を過ぎてか ら問題になるのは、高次脳機能障害です。

高次脳機能障害は複雑な精神活動の障害を意味する言葉で、
記憶障害、注意障害、遂行機能障害(目的を持った一連の 活動を的確に行うことができない)、
社会的行動障害などが症状としてみられます。

また、意欲の低下、感情のコントロールができない、一つのことに執着す る、などの症状もよくみられます。
高次脳 機能障害があると、就職、復職、学業などが困難になります。
この障害は若年男性に多く、社会問題となっています。
この状況を受けて、高次脳機能障害支援モ デル事業が厚生労働省によって行われており、
北大病院はその地域拠点病院に指定されています。

リハビリテーション科では、高次脳機能障害のリハビリテー ションに積極的に取り組んでおり、
MRI、PET(ポジトロン断層撮影法)、電気生理検査、神経心理学的検査などで、
現在の状態を評価し、リハビリテーション訓練を行っています。

施設紹介ここまで